icg-daegu2012オフィシャルーダイエットプーアル茶の真実

ダイエットプーアル茶は、中国雲南省を原産地とした中国茶の一種です。中国茶には緑茶、黄茶をはじめ六種類ありまかすが、ダイエットプーアル茶は黒茶になります。お茶は発酵度が高いほど身体への刺激が少ないと言われています。黒茶は二回発酵させる「後発酵茶」という方法で作られているので身体への刺激が少ないヘルシーなお茶です。

ダイエットプーアル茶には、普通の茶葉の状態の「散茶」と発効前に型などに入れて固めた「固形茶」があります。ワインのように何年も寝かせると独特の熟成した味わいとなり、古いお茶ほど高級とされ、熟成年数が重なれば重なるほど、ヴィンテージものとしての価値が高くなります。

中国3000年の歴史!ダイエットプーアル茶を飲んで痩せる!

茶葉を発酵させる過程において没食子酸というのを生成し、脂肪分解力が高くダイエット効果が期待できるお茶としても有名です。ダイエットプーアル茶の中でも良く知られているのが雲南ダイエットプーアル茶です。脂肪を分解し消化促進作用があります。

一煎目は洗茶という意味で捨てて、2煎目から飲むのが作法のようです。「プーアール小陀茶」というダイエットプーアル茶は、一人分のお茶をお団子のように丸めて発酵させたお茶です。カップに入れてお湯を注ぐだけで気軽に楽しめます。抽出時間は一分半程度が目安です。味はまろやかで飲み易いお茶です。固形茶のダイエットプーアル茶には、「雲南七子餅茶」といのがあります。

よくほぐしてから、急須に入れます。抽出時間は1分程度となります。1煎目は洗茶として捨てて2煎目から飲みます。熟成期間が10年以上にもなるとヴィンテージ品として貴重なお茶になります。長い間熟成させると、まろやかでブランデーのような芳香を放ち、7~8煎目までしっかりと飲めます。ダイエットプーアル茶に含まれているポリフェノールやカテキンには抗酸化作用があり、これがアンチエイジング効果を発揮し肌のシミやシワを防ぐ効果も期待できます。
日本で馴染み深い烏龍茶は「青茶」という種類になります。発酵を途中で止める「半発酵茶」になります。発酵度は15~70%と幅広く様々な種類があります。

「青茶」は豊かな香りが特徴です。青茶の中でも有名なのは、世界遺産に登録されている「武夷岩茶」を代表する「鉄羅漢」というお茶です。岩肌から染み出る豊富なミネラルを含んでいるので、岩韻という岩茶独特の後味と残り香に特徴があるお茶です。抽出時間は1分間程度で、柑橘系の果実のような香りと爽やかな甘味があります。

日本人の生活に馴染んで何気なく飲んでいる中国茶ですが、種類も黒茶、青茶、黄茶以外にも、白茶、紅茶、緑茶などと種類が豊富です。それぞれのお茶の微妙な味と香りの違いを楽しんで、健康と美しさを保ちましょう。

“ウーロン茶やジャスミン茶、ダイエットプーアル茶など、中国茶は個性的なものが多いですよね。
それぞれ独自のおいしさがあって、日本茶や紅茶とは違った魅力がいっぱいです。

私も時々茶葉を買って、楽しんでいます。
ペットボトルのウーロン茶よりは、やはり自分で入れたお茶の方がおいしいのです。
これは日本茶でも同じですが…。

とはいえ我が家には、専門店にあるような、中国茶用のティーセットはありません。
ポットで淹れて、マグカップか何かで飲むだけです。

こういう時、不思議と日本茶用のものって使いたくないんですよね。
もし香りが残ってしまったら、次に日本茶を淹れた時に、美味しくなくなるかも、と思ってしまうんです。
たとえしっかり洗っても、気になるものは気になるのです。
中国茶の香りは強いので、日本茶、ことに緑茶の繊細な香りを壊してしまいそうな気がするんです。
だから我が家では、紅茶用のものを使うことにしています。
それでも香り移り香気になるっていえば、気になるんですけどね…。

ところで家で中国茶を飲むとき、いつも迷うことがあります。
それは、一煎目を捨てるのかどうか、ということ。

昔から、中国茶は一煎目を捨てるのが安全な飲み方、と教わってきました。
その理由としては、中国では、お茶の葉を干す時、土ぼこりの舞う屋外で行うからだ、と。
お茶の葉に着いた汚れを落とすために、一煎目は捨てなければならない、と。

ダイエットプーアル茶の効能は素晴らしいと専門家も評価しています。詳しくは下記サイトが非常に参考になります。

参考_ダイエットプーアール茶.com公式

しかし今では、多くの中国茶が、工場で生産されているそうです。
だから、泥や汚れを洗い流す必要はそこまでないのではないか、という印象も受けます。
まぁ中国の食品加工工場ですから、私たちの感覚的なものでいえば、安全性はその辺の地べたと大差ないかもしれませんが…。
それでも泥の付着が少なくなっているのは、確かでしょう。

こういうことを気にするようになったのは、最近ジャスミン茶も飲むようになったからです。
ジャスミン茶は緑茶と同じ、無発酵のお茶です。
ジャスミンの香りまでついているので、当然、一煎目が一番香り高くおいしそうです。
だから、そこのところを捨ててしまうのは、もったいないな、と思わざるを得ません。

中国茶の一煎目をどうすればいいのか気になって、雑誌や本、ネットでも調べたことがあります。
どうやら現地では、発酵の強いお茶以外に対しては、一煎目を捨てる、というのはすたれてきているようではあります。
だからジャスミン茶も、一番おいしいところをそのまま飲んで差し支えない、といえば、差し支えなさそうなんです。
ただ、それでも気になる衛生上の問題に関しては、今のところ納得できる解説を目にしたことがありません。
本当に一煎目を捨てなくても安心して飲めるのか、まだまだ疑問は消えません。